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本当にこれでいいのか?

今年の一番茶もほぼ終了しました。
取引価格は平年の3割高で始まり、終盤ではナント2倍に!
海外の抹茶需要に乗じて、主要産地では煎茶から碾茶(抹茶原料)製造シフトしたため、煎茶原料が足りず取引相場は高騰!
安価な原料については、ほぼ飲料メーカーに収まり、一番茶原料で低価格のリーフ茶の販売は無理な状況となりました。

茶業界はまさに「抹茶バブル」。
高価格で売れるからと、名産地の生産者の顔が見える安全安心なお茶が大量に輸出され、国内の煎茶不足の補うため、どこの誰が製造したのかよくわからない安価な輸入緑茶が急増中。

海外の人々が日本産の良品の嗜み、日本国民が粗悪な輸入茶を飲まされる。
国の方針で日本茶を海外へ売り込んだ結果が、コレ。

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